せどりをやっていると【カートをとる】
という単語が頻繁に出てきます。

このカートとは、
【ショッピングカートボックスの獲得】
ということです

特に新品商品では、
この【カートをとる】という行為が、
かなり重要になってきます。

ということで、

  • アマゾンのショッピングカートボックスとは?
  • カートをとるにはどうしたら良い?

を解説していきます。

アマゾンのショッピングカートとは?

アマゾンにはショッピングカートボックス
というシステムがあります。

概要をアマゾンページから
引用させていただくと

ショッピングカートボックスとは、
Amazon
サイトの商品詳細ページに
表示されているカートに
入れるボタンのことで、
購入者が商品を自分の
ショッピングカートに
入れることにより、
購入手続きが開始される仕組みになっています。

初心者の方にとっては、
「ん~・・・どういう意味??」
ってなりますよね

簡単に説明すると

アマゾンの商品トップページに
表示されているってことです。

このページを見たお客様が
【カートに入れる】のボタンを押すと
カートを取得しているセラーの商品が
購入されます
(今回の画像はアマゾンが販売しています)

アマゾンの仕組み

アマゾンの仕組みをさらっと説明すると
同じ棚に商品が並んでいるってことです。

カートをとるってことは
棚の先頭にいるってことです。

先頭にいれば、必然と購入される確率は
あがりますよね

カートをとっていないと

カートをとっていないということは
商品棚の奥のほうにいるってことです。

画像で言えば、
【新品の出品33】を
クリックすると
ほかの出品者が登場します。

中古だと付属品などの確認のため、
説明文を読む方が多いですが、
新品はトップページで購入される確率が高いです。

だから、カートをとる必要があるわけです。

カートをとるには?

まず、最低限として2つの項目があります

①大口出品者であること
②FBAで販売していること

FBAで販売していれば、
自己発想のセラーよりも
価格が高くてもカートを取得できます。

このあたりが、
FBAを利用するメリットでもありますね

カートの獲得率を上げるには?

先ほどの2つの条件を満たした上で、
ほかに5つの条件があるといわれています。

  • 価格設定
  • 店舗のパフォーマンス指標
  • Amazonで出品している期間と取引の数
  • 配送スピードや配送方法の充実(FBA使用なら問題なし)
  • 在庫状況、在庫の有無について(FBA使用なら問題なし)

その中でも
価格設定は、必ずしも最安値である必要はありませんが、
競争力のある価格が求められています。

次に
店舗のパフォーマンス指標は
主に

  • 注文不良率
  • キャンセル率
  • 出荷遅延率

が影響しているといわれています。

店舗運営状況が反映されているわけですね。

まとめ

特に新品せどりでは、
カートの獲得率によって
商品の売れ行きが大きく変わります。

棚の奥に並んでいても
なかなか売れていきません・・・

店舗の運営状況を適切に保つことと
こまめな価格改定も必要です。

商品数がすくなければ、
手動での価格改定でも間に合ってしまいますが
商品が増えてきたら、ツールに任せたほうがいいです。

せどりで稼ぐためには
いかに仕入の時間を確保できるかが重要です

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